カテゴリー別アーカイブ: お知らせ
カルチャー芸術展 出展しました
(株)カルチャー主催の「第3回カルチャー芸術展」に出展します。
こちらは受講者の発表の場として企画されたものですが、諸賞を授与
するところに特徴があります。
特に今年は手芸・工芸の公募を行うということで参加致しました。
スペースはわずか90cm四方ですが、私の作品7点と生徒さんの作品
2点を出品しています。
出品して頂いたカルチャープラザ公津の杜のMさん、NHK文化センター
さいたまアリーナ教室のSさんの2人共入選の一報が入っております。
会期は11月26日金曜日から12月5日日曜日まで。
乃木坂・六本木の国立新美術館です。
様々な手芸工芸がご覧頂けます。
ご都合つけてご覧頂けたら幸いです。
2021年10月期 募集追加情報
先にお知らせしていたカルチャーセンターの新規募集に追加情報が
出ました。
NHK文化センター千葉教室
毎月第2火曜日 13:00-15:00 1名様
毎月第4木曜日 13:00-15:00 1名様
です。
千葉県内の教室は当工房も含めて満席でキャンセル待ちを承っている
教室が多いです。
月に1度の教室なので千葉までお越しになれる方は受講をご検討下さい。
特に千葉教室は長く続けておられる方が多く、なさっている作品も多様です。
勉強になるという意味でも受講される価値は大きいと思います。
ご検討、どうぞよろしくお願い致します。
2021年10月期 カルチャーセンターの募集
秋から金繕い(金継ぎ)を始めてみませんか?
2021年10月から受講開始出来るカルチャーセンターの教室をご案内
致します。
●千葉県内
・NHK文化センター千葉 第2火曜日 10:00-12:00 1名様
・NHK文化センター柏 第3金曜日/第4日曜日 若干名
・カルチャークラブ公津の杜 第1月曜日 13:30-15:30
●千葉県外
・毎日文化センター(竹橋) 第3木曜日 10:00-12:00
・NHK文化センター横浜ランドマーク 第4水曜日 10:30-/12:30-
●上記以外
藤那海工房の他、千葉県内の教室はキャンセル待ちを承っております
門松・屠蘇講座2021
気の早い話ですが、NHK学園市川オープンスクールで年末に行う
「年迎え 門松と屠蘇」講座のご案内が出ました。
本来の年迎えとはどんなものなのかを学びつつ、根引きの雄松・雌松で
門松を作ります。
また自然素材で屠蘇の調合も行います。
NHK学園市川オープンスクールでの講座は
12月25日土曜日の10:00-12:00
です。
既にお申し込みが始まっておりますので、ご希望の方はNHK学園市川
オープンスクールまでご連絡下さい。
あまりにも先過ぎて予定が見えないという方は私の自宅工房(最寄り駅
JR西船橋駅)での講座を12月28日火曜日を予定しております。
11月にはご案内致しますので念頭に置いて頂ければ幸いです。
ちなみに講師名が「白鳥一佳」となっておりますが、こちらは流儀名で
同一人物ですので、ご安心下さい。
金繕い教室 空席状況2021.8月
コロナ禍の自粛期間を経て金繕いに注目が集まっています。
教室の状況について、お問い合わせが増えて参りましたので、
現在の状況をご案内致します。
(詳細・リンクは「教室案内」のページをご覧ください)
<千葉県内>
公津の杜:
第1月曜日 13:30-15:30 空席あり
市川:
第1金曜日 13:00-15:00/15:30-17:30
第2金曜日 15:30-17:30
いずれもキャンセル待ち
千葉:
第2火曜日 10:00-12:00/13:00-15:00
第4木曜日 10:00-12:00/13:00-15:00
いずれもキャンセル待ち
八千代緑が丘:第2金曜日 10:00-12:00 空席若干名あり
ユーカリが丘:第3月曜日 10:15-12:15/13:00-15:00 キャンセル待ち
柏:
第3金曜日 13:00-15:00 キャンセル待ち
第4日曜日 10:00-12:00 空席あり
<千葉県外>
港北:第1土曜日 13:00-15:00 キャンセル待ち
毎日文化センター(竹橋):第3木曜日 10:00-12:00 空席あり
さいたまアリーナ:第4月曜日 13:00-15:00/15:30-17:30 空席あり
<藤那海工房>最寄駅:西船橋
第1木曜日 13:00-15:00
第2月曜日 13:00-15:00
第4金曜日 13:00-15:00
いずれもキャンセル待ち
お休みの方があった場合はビジター受講受付
大変有り難いことに皆様余程のご事情がない限り継続受講されます。
これからご受講をご検討の方は気長にキャンセル待ちをして頂くか、空席の
ある教室へお越しになることをお勧め致します。
ご検討どうぞ宜しくお願い致します。
インスタグラム「kintsukuroi shiratori」
ちいき新聞に掲載されました
ご縁がありましてポスティング型フリーペーパーの「ちいき新聞」
さんに掲載して頂きました。
配布地域は千葉県北西部です。
お手元に届きましたら、是非ご覧下さい。
金繕いに初めて接した記者さんの感動が伝わる素晴らしい記事です。
配布地域にない方には教室に持参致しますので、お楽しみに!
インスタグラム「kintsukuroi shiratori」
45階からの眺め
NHK学園市川オープンスクールは駅前の建物の45階にあります。
45階からの眺めは、なかなか見ることが出来ないものがあり、
度々驚かされます。
梅雨空は雨雲を下に見て、白く煙る景色が広がっていました。
NHK学園市川オープンスクールでは明日から3つ目のクラスが開講
します。
長くキャンセル待ちをして下さった方々をお迎え出来て嬉しく思って
おります。
楽しんで受講頂けますよう精一杯頑張りますので、お越しをお待ち
しております。
取材受けました
ある媒体の取材を受けました。
発表日時がはっきりしましたら、HP、ブログでお知らせします。
画像撮影の為に出した作品です。
私自身、久しぶりに見たものもあります。
インスタグラム「kintsukuroi shiratori」
オンデマンド 終了間近
3月から行ってきたオンデマンド配信「金繕いの世界」ですが、
いよいよ来週6月15日で終了を迎えます。
金繕いの発祥から歴史、具体的な作業の流れまでを豊富な画像で説明
する内容になっています。
Zoomのインストールは必要なく、NHKカルチャーのサイトで視聴する
形なので、今までで一番簡単な方法です。
視聴の機会を逃していた方は、この週末でもご覧になりませんか?
お申し込みはNHK文化センター千葉教室まで、お願いします。
ふぐ印の「新うるし」ではないもの
先日、HPのコンタクトからご質問を頂きました。
拙著「金繕いの本」の内容に従い、萩焼のお茶碗に入ったにゅうのひび止め
をしたが、黒い筋になってしまった。これは何故かというものです。
詳しく記載して下さった作業の内容を精査したところ、気になったのが拙著
でご紹介した「新うるし」ではなく、「うらしま印・高級うるし 透明」を
お使いになったという点です。
新うるしまたは工芸うるしと言われるものは本漆に対する総称で、各
メーカーで内容物はそれぞれ違います。
漆を元来の手法以外で精製したもの、漆以外の植物性樹脂、ナフサン系の
石油由来のものなどあるようです。
このことから両者は基本的な素性が全く違うものだと考えられます。
何の工芸でも同様かと思いますが、使う素材が違えば結果も違います。
料理に例えれば同じ小麦粉でも強力粉でと説明されているものを薄力粉で
作れば求めているものと違うものが出来てしまうようなものです。
つまりお問い合わせの黒い筋が出来てしまったというのは、お使いになった
「うらしま印・高級うるし 透明」での結果と存じます。
ご質問を頂いた方には拙著をお求め頂き、ご自身の大切な器の修復にチャレンジ
して下さったこと、大変感謝しております。
文末に金泥での仕上げにチャレンジするとありました。
ご満足のいく結果が得られていることを切に願っております。